ヤマハバギーについて

ヤマハバギー(atv)は子供から大人まで広い年代層で楽しむことができます。 ヤマハバギーは、最も小さなモデル:YFM50Rから、 ヤマハ独自のテクノロジー結集した最高峰モデル、グリズリー700FIまで 種々のモデルがあります。このサイトでは、ラインナップが豊富な ヤマハバギーの中から最新情報も交えて紹介しています。

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ヤマハバギーのラインナップ

ヤマハバギーはバギーの中でもみんが注目しているバギーです。 ヤマハバギーにはさまざまな種類がありますが、その中から特徴的な 最新バギーを紹介したいと思います。

まずは、ヤマハバギーのラインナップについてですが、

グリズリー700FI グリズリー660
グリズリー125 YFZ450
YFM350R YFM250R
YFM80R YFM50R

ヤマハバギーでもグリズリー700FIは、ヤマハ独自のテクノロジー、技術、ノウハウを 結集した乗り心地がすばらしい最高峰モデルです。 ヤマハバギーの中で最も小さなモデルであるYFM50Rは、 6歳の子供が乗ることのできるモデルです。



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ヤマハバギー:YFZ450

ヤマハバギー:YFZ450は、スポーツライディング用に高性能を極めた、 ピュアスプリンターというモデルです。とてもかっこいいヤマハバギーです。 コーナリングやギャップ路面での追従性向上を図ったのがこのモデルだそうです。 そもそも、バギー(atv)は全地形対応車のことで、泥地、砂浜、どこでも走行可能な ものです。

ただし、ヤマハバギーATVは、国土交通省の認定車輌ではないので、 ナンバープレートを取得することが出来ません。よく、公園とか林道ならいいだろう、 ということで運転している人がいますが、人や車が出入りできる場所というのは、道路 とされるそうですから、注意が必要です。ただし、免許は必要ないので、 16歳以上で乗ることが出来ます。

ヤマハバギー

ヤマハバギーは荒地でも、雪上でも河原のでこぼこでも、 車では走れないようなところをがんがん走行できる、 という楽しみがあります。

実際に運転するときは、一般公道を走らないというバギーの規則を しっかりと守った上で、人や車が入ってこないところを選んで、自然環境を配慮した走行をしましょう。 それから、舗装路ではハンドル操作がきかないのでくれぐれも注意してください。非常に危険です。

アメリカでは、農業やハンティングなどにも利用されていますし、 バギーのレースもあるようです。行ってみたいですね。

バギー(atv)とは

全地形対応車(All Terrain Vehicle)とは、 泥地(ダート)、砂浜(サンド)、雪道(スノー)、舗装道路(ターマック、オンロード)、 路外(オフロード)、がれ場、荒地(ラフロード)などの様々な地形を進むことのできる自動車であり、 一般にはバギーと称されているが、二輪駆動車、三輪・四輪バギー、後輪2輪駆動車ともいわれている。

そのほとんどは、不整地、悪路を移動する事を目的としており、モトクロスと同じコース あるいはラリーレイドなどでレースを行えるレース用車両、広大な農牧地で家畜を追ったり 荷物を運搬したり、あるいは森林管理等に用いられる作業用車両(四輪駆動できるタイプもある)、 またレジャーや災害時などに使える、水陸両用の特殊な構造のものもある。

日本国内では法規の関係から、ほとんどの車両は公道走行ができないが、 保安基準を満たした一部の車両は走行することができる。