ガソリン最安値について

ガソリン最安値をあきらめていません。今乗っている車だと、 1回の給油で約60リットル。これに160円をかけるといくらになるでしょうか? お金がいくらあっても足りません。ガソリン最安値をさがすしかありません。 エンゲル係数という言葉ありますが、エンガソ係数を新しくつくる必要が あります。

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ガソリン最安値はどこに

せっかく、暫定税率が失効したと喜んでいたのもつかの間、 国会で再延長法案が可決されてしまいました。繰り返しになりますが、 いくら良い道路をこれからどんどん作っても、これだけガソリン価格が 高騰すると、利用する人がいなくなります。 どなたかが、ガソリン価格は高い方がいい、地球環境にいいんだとおっしゃって いましたが、ここまで高騰すると、経済成長にマイナスですね。

ガソリン税について

ガソリン税について、ちょっとお勉強です。
・ガソリン税とは
ガソリン税とは、正式には「揮発油税及び地方道路税」をいう。 現在1リットル当たり53.8円の税金が課されているが、 内訳は揮発油税48.6円、地方道路税5.2円であり(48.6+5.2=53.8円)、 そのうち25円が暫定税率分。
・なぜ、暫定税率いうのか
それは、揮発油税の税率は揮発油税法上、1キロリットルあたり24,300円であるが、 租税特別措置法の規定により2008年5月1日から2018年3月31日まで 1キロリットル当たり48,600円となる。つまり、あくまでも揮発油税法上は、 1キロリットルあたり24,300円→1リットルあたり24.3円。したがって、24.3円(25円) が暫定税率分である。
・揮発油税とは
揮発油税(きはつゆぜい)は、揮発油税法(昭和32年4月6日法律第55号)に基づき、 製造所から移出される又は保税地域から引き取られる揮発油に対して課される税金である。 道路特定財源の一つ。揮発油税と地方道路税とをあわせて、ガソリン税といわれる。 租税特別措置法に規定されている。

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ガソリン最安値をさがす

一般庶民は1円でも安いガソリンをさがしています。 ガソリンカードなどで会員となって安く入れるというのは 1つの方法ですね。 また、よその地域のガソリン最安値を知りたい場合は、インターネットで 検索できるようです。ガソリン価格地図というサイトもあります。 このサイトでは、全国地図とともに、ガソリンの最高値、平均値、最安値が 表示されています。あなたの地域のガソリン価格がどの程度のレベルなのか 一目瞭然でわかります。 テレビなどでよく見かける、エネオスカードなどもいいかもしれません。 ガソリン最安値のスタンド、安いガソリンをさがしましょう!

地方道路税

地方道路税は、国が地方自治体に対し道路建設の財源を譲与することを目的に、揮発油に課す日本の税金である。(地方道路税法1条) 国税、間接税、目的税の一つ。