ウォン両替について

近年の韓流ブームの影響もあり、また、安く海外に行けることから、 日本から韓国へ旅行する人が増えています。 空港の両替所、ホテルのフロントなどで、ウォン両替は可能ですが、日本と韓国のどちらが お得なのか、どこでウォン両替するといいのかについて紹介しています。

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ウォン両替:日本と韓国

ところで、円からウォン両替する際には、日本と韓国、どちらのレートがいいのでしょう。 いろいろな情報によると、日本より韓国でのレートがいいらしいようですが、 あまりいい話ではありませんが、現地の方にごまかされてしまう、という話もあるので 注意した方がいいですね。 韓国語ができないという人であれば、日本で交換していくほうが安心です。



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ウォン両替:両替所

さて、ウォン両替をどこで行うかについてですが、空港の両替所、韓国の銀行や町の両替店 またはホテルのフロント、さらに一部小売店などでも両替可能なようですが、 手数料は両替店が一番安いようです。 最近では、インターネットでもウォン両替のサイトがあります。 その日のレートも掲載されていますので参考になります。

ウォン両替に際しては、最小貨幣10ウォンコイン、最大紙幣10,000ウォン、 また、100,000ウォンの小切手も流通しているので現金としての使用も可能だそうです。 ただし、国外持ち出しは禁止です。

所持金には上限がありますが、ご存知ですか? 以前、ある有名タレントのお母さんが上限以上のお金を所持していて、 新聞沙汰になったことがあったこと記憶に新しいかと思います(韓国ではありませんが)。

出国時の所持金上限もこの際、勉強しておくほうがいいですね。 所持金上限は1万米ドル相当、日本円で120万円前後という額まで持込OKです。 それ以上のお金を所持する場合には、入国の際に申告する必要がありますのでご注意ください。

海外では何があるのかわかりません。よく言われようように 日本人は平和ボケしている、と思われるところありますので、 お金の管理はしっかりと、何かにつけて日本人はターゲットになりやすいことを よく頭に入れておきましょう。

ウォンについて

ウォンは大韓民国の通貨単位。元々は「圓」(円)の読みだが、公式には漢字表記をしない。 韓国において稀にウォンを「元」と漢字表記することもある。 現在、1韓国ウォンはおおよそ、0.1円となっている。 (レートについては 公式サイトでチェックをお願いいたします)