スカパーの解約について

スカパーの解約は、規約などをしっかり確認した上で、正しい手順を踏む必要があります。 余分な費用をかけないためにも、なるべく早い段階で(月の初め)手続きを行いましょう。 以前は、スカパーの解約において会社の対応の遅さなど、 あまり良い噂はありませんでしたが、最近ではスカパーの解約上、特に問題があるという話 もないようで、解約手続きをスムーズに終了できているようです。

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スカパーの解約について

現在スカパーの番組変更、及び解約手続きはインターネット上で出来ますが、 基本料金(410円)の解約については書面上での手続きが必要となります。 基本料金を含んだ解約(全解約)と、スカパーサービスの解約とでは違いがありますので、 規約をよく読み、注意する必要があります。



スカパーの解約の手順

それでは、スカパーの「全解約」を前提に、スカパーの解約の具体的な手順をお話します。 まずは「お客様番号(10桁の数字)」と、「ICカード番号(16桁の数字)」を準備します。 2つの番号を確認したあと、カスタマーセンターに電話をします。 音声による案内がありますが、「1」、「4」、「2」の順番に番号を押します。

スカパー解約の担当オペレーターに繋がりますので、 スカパーの解約をしたいということと、先ほど確認した 「お客様番号(10桁の数字)」、「ICカード番号(16桁の数字)」を伝えます。

この際、先方(スカパー側)の確認のため一度電話を切る事になりますが、 すぐ折り返しの電話が来ます(1分以内に折り返しの電話が来るとの説明があります)。 このとき注意しなければならないのは、 迷惑電話の防止対策で、登録されている電話帳の番号以外は 留守電モードにする設定になっている場合は、あらかじめ解除しておく必要があります。

このようにして、スカパーの解約をする旨がスカパー側に連絡されると、 次には、スカパーの解約専用の往復葉書が送られてきますが、 この葉書がスカパーに到着してから解約手続きが有効になります。

その葉書がスカパーに到着するのが 月の前半であれば月末までの課金でサービスが解約となりますが、 月の半ばを過ぎた場合、翌月までの課金が課せられる事になりますので、 なるべく早い段階で葉書を送り返すように注意しましょう。 その後については、スカパー側の作業になります。

解約の事務手続きが行われた後に解約手続きが完了した旨のメールが届きますので、 そのメールが送られてくるまで待ちます。

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スカパーの解約:その他

以上が通常のスカパーの解約手順ですが、 スカパーの番組解約をインターネット上で行い、 基本料金の解約手続きを電話で行う事も可能です。 どちらの手続きにおいても、翌月分までの支払いを止め、余分な費用をかけないように するためにも、るなるべく早い段階で(月の初め)手続きを行いことが肝心です。

スカパーの解約の注意事項

●ご解約の希望月にご加入いただいた場合やチャンネル、
 パック・セットを追加された場合、当月中はご解約手続きができません。

●会員制サービスやスカパー!レンタルサービス等をご利用の場合は、
 書面でのお手続きが必要となる場合があります。

●基本料を含むスカパー!全てのサービスを解約される場合は、  カスタマーセンター担当者にて、ご契約状況(お支払い状況、  レンタルサービスのご契約有無等)の確認が必要となるため、  オンラインカスタマーセンター(PC)等では、解約できません。