バナナの効果とセロトニン

うつ病は心の病といわれえていますが、
このうつ病は「セロトニン」というホルモンが不足するために起こるといわれています。

実は、セロトニンは快感ホルモンとも呼ばれ、気分を安定させる働きをしています。
セロトニンは脳内で働くのですが、そのほとんどが腸内で製造されて
それが、脳に運ばれていくのです。

つまり、

脳は腸から発達してできたものなのです。

生物は食べることで生命を維持しますが、その要は腸であり
腸の働きを助けるために、腸に沿って神経が発達したのです。

その腸でセロトニンが製造されるため、
腸の調子が万全でないと、セロトニンが不足してきます。

そうなると、

イライラしたり、不安になったり、哀しくなったりするわけです。

なので、セロトニンの不足が、うつ病の原因のひとつになるのです。

で、

バナナ(黒バナナ)には腸を元気にする効果があります。

セロトニンを製造するにはビタミンB6が必要ですが、黒バナナにはこのビタミンB6が
豊富に含まれているのです。

また、黒バナナには、トリプトファンやヒスチジンといったアミノ酸も含めれていて
うつには効果があるといわれています。

なお、不足しているセロトニンを増やすサプリメントなどもあります。


バナナの栄養成分
バナナ 効果・効能
バナナの効果とセロトニン
バナナ 疲労回復
バナナ 免疫力
バナナ 野菜
バナナの効果と便秘
バナナの効果とヨーグルト、便秘
バナナの宅配サービスが便利!



*鶴見隆史先生の「黒バナナ健康法」より引用させていただきました。




*バナナイラスト/イラストが無料のイラストAC様より引用
 

相互リンク


 

TOPPAGE  TOP