バナナの栄養成分:バナナは栄養素の宝庫!

黒バナナはなぜ体にいいのか?

鶴見先生は、黒バナナが健康に与える効果はたくさんありますが、それらは
「バナナ自体がもつ栄養素による効果」と「黒バナナならではの効果」
2つに分けることができるといわれています。

バナナそのものは、次のような栄養素がたっぷり含まれています。

・酵素(アミラーゼ、スクラーゼなど)
・食物繊維
・ビタミン(A、B2、B6、C、Eなど)
・ミネラル(Ca、Mg、Zn、Kなど)
・抗酸化物質(ポリフェノール類、β-カロチン、βークリプトキサンチンなどの
       ファイトケイミカル)
・オリゴ糖、
・アミノ酸(トリプトファン、ヒスチジン、バリンなど)

これらの栄養素はいずれも、健康で美しい体をつくり、維持する上で
不可欠のものです。

熟成が進んだバナナ(黒くなったバナナ)は、さらにパワーアップして

・酵素がさらに増える
・肥満になりやすく、腸内の悪玉菌を増やすショ糖が減る
・GI値(*)が下がる
・ファイトケミカル(抗酸化物質)が大幅に増える
・オリゴ糖がさらに増える

というような特長をもつようになります。

なので、

できるだけ、熟成した状態(黒くなった)のバナナがおすすめなのです。

*GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、
その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。
ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。
このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。


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